
アドバイザーの募集・育成
じゅんなま研ではコンポストアドバイザーの募集・育成も随時行っています。
ダンボールコンポストは、ちょっとしたコツで誰でも気軽に生ごみを家庭で堆肥にできるツールです。誰でもできるが故にネットに情報がたくさんあり、どうやったら正解なのか混乱しがちです。
じゅんなま研のアドバイザー養成講座で正しい情報を学ぶことで資源を地域に循環させる仕組みを作ることが可能です。コンポストアドバイザーとして生ごみを焼却せず栄養資源させる社会を目指し、私たちと一緒に活動を拡げていきませんか?

NPO法人循環生活研究所認定
ダンボールコンポストアドバイザー養成講座
- オンライン講座(2時間を2回/例年9月に実施)
- 福岡での対面講座/座学・菜園実習(2日間/例年10月に実施)
- 現地での実践講座/講座の企画運営(2回/11月以降に実施)

視察・オリジナル研修のご案内
菜園での企業ボランティアの受け入れ(有機性廃棄物の資源化および堆肥を活用した野菜づくり等)や、海外研修生の受け入れ(堆肥づくり基礎と現地素材を活用した堆肥化の提案)、三苫LFCコミュニティガーデン・天神LFC拠点での視察受け入れ等、ご要望に応じてご提案します。詳細はご相談ください。
- フィールドプログラム研修 1回40,000円~
- 視察 1回25,000円~(※人数・時間数に応じて変動します)

モンゴル国のNGO「トルゴイド地区地域開発センター
(TCDC)」の地域リーダー人材育成
NPO法人京滋モンゴル友好市民ネットワーク・ローカルフードサイクリング株式会社と連携し、首都ウランバートルの貧困地区でコンポストを広める活動を担うリーダーの育成を行っています。
2017年以降現地から計10人の研修生が来日してコンポストのノウハウを学び、様々な素材を試しながら堆肥づくりを実践。 現在は地域住民や学校の子どもたちにそのノウハウを広める活動を担いながら、堆肥を活用した野菜づくりを始めています。
TCDC事務所に併設するコミュニティガーデンを開き、地域で栄養循環を実現するモデルとなる場づくりを目指しています。






