循環野菜の生産

一人でも多くの方に、堆肥の魅力を知ってもらいたい!そんな思いで、活動当初から堆肥をつかった菜園活動に取り組んでいます。堆肥づくり・野菜づくりに60年以上取り組んできたのぶばぁの知恵を実践しながら、活動ボランティアの皆さんと安全でおいしい野菜を栽培しています。
菜園では、みなさんの家庭でできた生ごみ堆肥を使うことはもちろん、化学農薬・化学肥料を使わずに土をつくり、野菜づくりに取り組んでいます。地域やコミュニティガーデンで出るさまざまな有機物を循環させてできた土は、野菜を豊かにおいしく育ててくれます。

生産したお野菜は、近隣の店舗や福岡市中心部で開催されるマーケット等で販売。季節によっては、宅配便を活用したご注文も承っています。また、LFC株式会社が実証実験として行う「マイLFCファーマー」では、家庭でできた堆肥をお預かりし、循環野菜セットをご購入いただいています。

にんじん

堆肥で育った野菜の中でも、味や香りの違いがよくわかるのがニンジン。体験やイベントの時には、間引きニンジンをみんなでかじるのが定番で、じゅんなま研のイチオシ野菜です。(出荷:5~6月/12~1月)

さつまいも(紅はるか)

菜園近くの福岡市東区和白は、長年サツマイモ栽培が盛んな地域。時間をかけて有機物を循環させてきた土の力と少しの生ごみ堆肥の栄養だけでサツマイモを育てます。のぶばぁが加工する干し芋も絶品。(出荷:10~12月)

たまねぎ

堆肥名人のぶばぁの教えを守り、毎年決まった日に種を蒔き、植付前にしっかり土づくりをして追肥をせずに育てます。水にさらさなくても辛みが全くない、自慢の早生タマネギです。(出荷:4~5月)

なす

柔らかく、濃い味の長ナス。年々夏の暑さが厳しくなり水やりに苦労しながらも、毎年充実したナスが育ちます。堆肥の力をうまく使い、11月半ばまで収穫できるよう育てています。(出荷:7~8月、10~11月)

堆肥づくり・堆肥を使った野菜づくりに60年取り組んできたのぶばぁ。じゅんなま研や生産者が育てた旬の循環野菜を使って、昔ながらの知恵で加工品を作っています。

傷物や不揃い野菜を使うところから始まった加工品づくり。調味料にもこだわり、添加物は一切使用せず製造しています。季節に応じて手作りしているため、少量ずつ期間限定で販売しています。

ゆず胡椒

らっきょう甘酢漬

辛味味噌

ジャム

旬を喰らふピクルス

うりの粕漬け

麹とやさいの万能ソース

たか菜油炒め