循環型コミュニティガーデン

循環型コミュニティガーデンでは地域住民を対象にした菜園講座や収穫体験等を行っています。
レイズドベッドづくり、日本ミツバチの飼育、雨水の貯水と活用、竹の活用、自然素材を使った防虫防除など
様々な資源の循環を実践し、その事例をもとに各コミュニティの規模やスタイルに応じた菜園づくりの
提案ができることを目指しています。
「地域に開かれたガーデン」としてこうした菜園づくりや活動をボランティアの皆さんと一緒に行っています。

(2022改訂 NPO法人循環生活研究所/ローカルフードサイクリング株式会社 たいら由以子)

【所在地】
〒811-0201 福岡県福岡市東区三苫8丁目付近

2020年、これまでのノウハウや実践を集約したコミュニティガーデンを三苫に作ることを目的に、土地の面積を600㎡から現在の2,500㎡に広げました。
生ごみの他にも雑草や松葉、アオサなど様々な堆肥づくりを行い、その堆肥を活用した野菜づくりに取り組んでいます。

循環の取り組みを皆さんと一緒に楽しみながら広げていく「コミュニティガーデンづくり」に参加しませんか?初めての方も、子ども連れでも大歓迎。
まずは、奇数月第4土曜日の「援農ボランティア」へお気軽にご参加ください。

毎週の活動にご参加いただく登録サポーター制度もあります。詳細はお問い合わせください。

循環型コミュニティガーデンの開設・運営や、コミュニティコンポスト、ボランティアによる菜園管理などにご興味がある方は、こちらからお申込ください。