人気の循環野菜

にんじん
堆肥で育った野菜の中でも、味や香りの違いがよくわかるのがニンジン。体験やイベントの時には、間引きニンジンをみんなでかじるのが定番で、じゅんなま研のイチオシ野菜です。(出荷:5~6月/12~1月)

さつまいも(紅はるか)
菜園近くの福岡市東区和白は、長年サツマイモ栽培が盛んな地域。時間をかけて有機物を循環させてきた土の力と少しの生ごみ堆肥の栄養だけでサツマイモを育てます。のぶばぁが加工する干し芋も絶品。(出荷:10~12月)

たまねぎ
堆肥名人のぶばぁの教えを守り、毎年決まった日に種を蒔き、植付前にしっかり土づくりをして追肥をせずに育てます。水にさらさなくても辛みが全くない、自慢の早生タマネギです。(出荷:4~5月)

なす
柔らかく、濃い味の長ナス。年々夏の暑さが厳しくなり水やりに苦労しながらも、毎年充実したナスが育ちます。堆肥の力をうまく使い、11月半ばまで収穫できるよう育てています。(出荷:7~8月、10~11月)

工房のぶばぁの加工品
堆肥づくり・堆肥を使った野菜づくりに60年取り組んできたのぶばぁ。じゅんなま研や生産者が育てた旬の循環野菜を使って、昔ながらの知恵で加工品を作っています。
傷物や不揃い野菜を使うところから始まった加工品づくり。調味料にもこだわり、添加物は一切使用せず製造しています。季節に応じて手作りしているため、少量ずつ期間限定で販売しています。
















